お知らせ
- 2009-05-15: 「國學院大學デジタル・ミュージアム」が公開されました。本日より、下記のデータベースはデジタル・ミュージアムへのリンクとなります。
公開中のデータベース
大場磐雄博士写真資料
考古学・民俗学・文献史学を総合して神道考古学を確立した大場磐雄博士(1899〜1975)が残し、國學院大學に寄贈された研究資料のうち、写真資料をデジタル化し公開しています。登呂遺跡発掘調査など、学史上画期となった調査当時の写真が収められています。
大場磐雄博士資料
大場磐雄博士が残し、國學院大學に寄贈された研究調査資料(拓本・プリント写真・実測図・抜刷等)の目録データベースです。このデータベースに画像は含まれていません。
» 例言
» 大場磐雄博士および大場磐雄資料の概要
» データベースへ...
柴田常恵写真資料
柴田常恵氏(1877〜1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が死後、大場磐雄博士を介して國學院大學所蔵となりました。このデータベースはその中の写真資料をデジタル化したものです。
» 凡例
» 柴田常恵および柴田常恵資料の概要
» データベースへ...
折口信夫博士歌舞伎絵葉書資料
國學院大學折口博士記念古代研究所所蔵の画像資料のうち、折口信夫博士(1887〜1953)が収集した歌舞伎関係絵葉書をデジタル化しました。明治から昭和前期にかけての我が国の伝統芸能とメディアのあり方を示すものとなっています。
» 例言
» 折口信夫博士および折口信夫博士資料の概要
» データベースへ...
宮地直一博士写真資料
宮地直一博士(1886〜1949)は実証史学の方法によって神社・神道の歴史を考察した近代神道史学の先駆者として評価されており、また内務省の官僚として戦前の神道・神社行政に大きな役割を果たしたとされています。國學院大學が所蔵している宮地博士旧蔵資料のうち、写真、拓本、版画をデジタル化しました。
» 凡例
» 宮地直一博士資料の研究
» データベースへ...
杉山林継博士収蔵資料
國學院大學所蔵の杉山林継博士資料のうち、写真原版資料の一部をデジタル化しました。古代東山道の峠祭祀遺跡の発掘調査、中央高速自動車道設置に伴う緊急発掘調査時の写真が収められています。
原田敏明毎文社文庫写真資料(皇學館大学神道研究所所蔵)
日本宗教史研究者として戦前・戦後に数々の業績を残した原田敏明氏(1893〜1983)の研究調査資料が、原田敏明毎文社文庫として皇學館大学神道研究所に所蔵されています。その中の写真資料の画像と、皇學館大学神道研究所編『原田敏明毎文社文庫写真目録』に整理された文字データとを、國學院大學日本文化研究所「劣化画像の再生活用と資料化に関する基礎的研究」プロジェクトと皇學館大学神道研究所との共同研究計画に基づき、電子情報化しました。両者の合意のもと、その一部について暫定的に國學院大學側から公開します。
